Tokyo Artisan Intelligence代表中原、マレーシア政府主導の国際カンファレンス「KL20 @KL THE FLAGSHIP」に登壇
Tokyo Artisan Intelligence株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 CEO・CTO 中原啓貴、以下:当社)は、Tokyo Artisan Intelligence株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役CEO兼CTO:中原 啓貴、以下「TAI」)は、2026年10月19日にマレーシア・クアラルンプール(会場:The Campus Ampang)にて開催された「KL20 @KL THE FLAGSHIP」に参加・登壇したことをお知らせいたします。
「KL20」は、質の高い海外投資の誘致と現地スタートアップの海外展開を後押しし、マレーシアを「世界トップ20のスタートアップ・エコシステム」へと押し上げることを目指す国家戦略構想です。2024年の発足を機に、クアラルンプール、ペナン、ジョホールといった主要拠点を結び、成長著しいテック企業同士の連携を促進する重要なプラットフォームへと進化を続けています。
今回のイベントにおいて、TAIは戦略的パートナーシップの締結やパネルディスカッションへの登壇を通じ、国境を越えた技術革新とエコシステム連携へのコミットメントを示しました。
◾️登壇のハイライト
1. マレーシア主要閣僚立ち会いのもと、SiliconX社と戦略的MoU(覚書)を締結
TAI 代表取締役CEOの中原 啓貴は、現地半導体関連企業SiliconXのマネージングディレクター Ng Meng Wah 氏とともに、公式なMoU(覚書)交換セレモニーを実施いたしました。
本締結は、マレーシア経済省のアクマル・ナスルッラー大臣(YB Tuan Haji Akmal Nasrullah bin Mohd Nasir)および科学技術革新省(MOSTI)のチャン・リーカン大臣(YB Datuk Chang Lih Kang)立ち会いのもと執り行われ、マレーシアのイノベーションエコシステムにおける国際技術協力の重要性を象徴する場となりました。
2. パネルディスカッション登壇:「Malaysia to the World: Scaling Innovation Through Global Partnerships」
TAI代表の中原は、大手半導体設計サービス企業Oppstar Berhadの共同CEO Ng Meng Thai 氏らとともにパネルディスカッションに登壇いたしました。「グローバルパートナーシップを通じたイノベーションのスケール(拡大)」をテーマに、ディープテック分野における国際展開の具体的フレームワークについて議論を展開。日本の高い技術力とマレーシアの急速に発展する産業インフラを連携させる戦略的アプローチを共有し、国際連携こそがスタートアップの世界的成長を加速させる原動力であると強調しました。
