About TAI

About

企業概要

TAIの価値観

Mission/Vision/Value

Mission

AI × ものづくり × 半導体で
社会課題を解決

Mission

AIとものづくりと半導体チップを組み合わせたシステムを提供し、顧客の労働者不足やDXによるコスト改善にダイレクトに貢献することで、社会課題の解決を目指します。

Mission
Vision

AI半導体企業に成長します

Vision

エッジAI向け半導体チップ開発を通して、ファブレス半導体企業に成長します。

Vision
Value

1. 組織で動く (One Team)

私たちTAIは、個人の能力ではなく組織として成果を出します。どれだけ優れた判断であっても、独断で進めてしまえば、組織全体としてのスピードや品質、再現性を損ないます。
TAIには、ルール・プロセス・役割分担があります。それは自由を奪うためではなく、全員が同じ方向を向き、安心して動くための土台です。迷ったときや判断に自信がないときは、必ず上長に共有・相談をします。「勝手に進める」よりも、「組織として合意して進める」ことを私たちは重視します。
個人プレーより、チームプレー。それがTAIの基本姿勢です。

1. 組織で動く

2. 顧客起点で考える (Customer First)

私たちの仕事は、顧客が価値を感じ、対価を支払ってくれるからこそ存在しています。どんなに忙しくても、どんなに内部事情があっても、この事実を忘れてはいけません。
全ての行動・判断の起点は「顧客にとって本当に価値があるか?」
短期的な都合や自分たちの楽さを優先した対応は、必ず後から信頼を失います。
顧客を大切にするとは、単に丁寧に接することではなく、顧客の成功に本気で向き合うことです。
顧客の成功が、結果として私たち自身の成長と次の仕事につながります。

2. 顧客起点で考える

3. 挑戦し、学び続ける (Challenge & Grow)

TAIが扱う技術・市場は、変化が速く、簡単ではありません。
だからこそ私たちは、常に学び、挑戦し続ける姿勢を大切にします。
TAIは学ぶ場を用意しますが、成長の主役は社員一人ひとりです。
指示を待つだけでなく、自ら課題を見つけ、調べ、試し、提案します。
失敗すること自体は問題ではなく、学ばないこと、挑戦しないことが問題です。
昨日より少し成長する
その積み重ねが、個人を強くし、会社を強くします。

3. 挑戦し、学び続ける

4. 信頼を積み重ねる (Build Trust)

会社にとって信頼は最も重要な資産です。
顧客、チームの仲間、投資家、パートナー、すべては信頼の上に成り立っています。
信頼は、派手な成果ではなく、日々の小さな行動の積み重ねで生まれます。
約束を守る・できないことは正直に伝える・問題を隠さず早く共有する
一方で、信頼を失うのは一瞬です。
たった一度の不誠実な行動が、長年築いた関係を壊します。
私たちは、短期的な得よりも、長期的な信頼を選び続けます。

4. 信頼を積み重ねる

代表メッセージ

Board Message

代表取締役社長 CEO・CTO
中原 啓貴
中原 啓貴

近年の目まぐるしいコンピュテーション技術の発展と、人工知能におけるブレイクスルーにより、これまでは不可能とされてきた様々な技術が実現されようとしています。東京工業大学/東北大学における研究開発により、AI、特に深層学習のハードウェア化が、実用的な性能とコストで可能となりました。
この研究成果を社会実装し、人手不足に悩む社会問題を解決するため、大学発ベンチャー Tokyo Artisan Intelligence (TAI) を起業しました。TAI の事業を通じてAI研究による成果を社会還元するだけではなく、研究・開発を通じた人材育成に取り組み、次世代を牽引する人材の輩出に取り組む所存です。また、半導体事業の成長を通じて、日本の半導体技術の復興に取り組みます。

代表取締役社長 CEO・CTO 中原 啓貴
中原 啓貴

役員紹介

Leadership

中原 啓貴

代表取締役社長 CEO・CTO

中原 啓貴

東北大学教授、東京工業大学特定教授。専門は半導体設計、AI、組込みシステム。学生時代よりデジタル設計を研究し、2012年以前から深層学習の研究開発に従事。インペリアル・カレッジ・ロンドン客員研究員を経て2020年にTokyo Artisan Intelligenceを創業。AIと半導体チップの研究開発、社会実装に取り組む。

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東北大学教授、東京工業大学特定教授。専門は半導体設計、AI、組込みシステム。学生時代よりデジタル設計を研究し、2012年以前から深層学習の研究開発に従事。インペリアル・カレッジ・ロンドン客員研究員を経て2020年にTokyo Artisan Intelligenceを創業。AIと半導体チップの研究開発、社会実装に取り組む。

岡安 一将

取締役 COO

岡安 一将

1998年、NTTデータに入社し、ミッションクリティカルシステム開発やクラウドサービスなどの新規事業開発に従事。2019年にオプティムへ移り、事業責任者およびグループ会社代表取締役として、AI・IoT・クラウドを活用したDX事業を牽引。2024年7月にTokyo Artisan Intelligenceに参画し、現在は取締役COO。ITアーキテクト、PM、経営者としての経験を活かし、事業成長とAIの社会実装に取り組む。

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1998年、NTTデータに入社し、ミッションクリティカルシステム開発やクラウドサービスなどの新規事業開発に従事。2019年にオプティムへ移り、事業責任者およびグループ会社代表取締役として、AI・IoT・クラウドを活用したDX事業を牽引。2024年7月にTokyo Artisan Intelligenceに参画し、現在は取締役COO。ITアーキテクト、PM、経営者としての経験を活かし、事業成長とAIの社会実装に取り組む。

後藤 悦夫

執行役員 営業部長

後藤 悦夫

建設業界で約40年に渡ってキャリアを重ねる。勤務先のJR九州グループ入りを機に、鉄道分野の共同開発プロジェクトに参画。長年培った業界経験と知見を活かし、2024年にTokyo Artisan Intelligenceに入社。現在は営業部長として、AI・半導体技術の社会実装に向けた営業戦略を策定から推進まで一貫して統括し、同社の事業拡大を牽引している。

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建設業界で約40年に渡ってキャリアを重ねる。勤務先のJR九州グループ入りを機に、鉄道分野の共同開発プロジェクトに参画。長年培った業界経験と知見を活かし、2024年にTokyo Artisan Intelligenceに入社。現在は営業部長として、AI・半導体技術の社会実装に向けた営業戦略を策定から推進まで一貫して統括し、同社の事業拡大を牽引している。

千脇 裕之

執行役員 コーポレート部長

千脇 裕之

通信機器メーカーでの半導体購買業務を経て、マクニカ、コヴィディエンジャパン、デジタルガレージ等で経理財務業務に従事。エスキュービズムでは取締役としてバックオフィス全般を統括。2025年Tokyo Artisan Intelligenceに入社。IPOに向けたバックオフィス立上げ、組織基盤強化に取り組む。米国公認会計士、米国公認管理会計士。

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通信機器メーカーでの半導体購買業務を経て、マクニカ、コヴィディエンジャパン、デジタルガレージ等で経理財務業務に従事。エスキュービズムでは取締役としてバックオフィス全般を統括。2025年Tokyo Artisan Intelligenceに入社。IPOに向けたバックオフィス立上げ、組織基盤強化に取り組む。米国公認会計士、米国公認管理会計士。

高橋 正憲

社外取締役

高橋 正憲

弁理士・弁護士。北海道大学大学院(量子物理工学)修了、同法科大学院修了。日立製作所知的財産権本部にて、特許戦略やライセンス交渉等の知財実務に従事。2015年に弁護士法人内田・鮫島法律事務所へ入所し、2024年にパートナー就任。技術的知見を背景に、知財訴訟、戦略策定、ベンチャー法務を専門とする。2025年よりTokyo Artisan Intelligence社外取締役に就任。

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弁理士・弁護士。北海道大学大学院(量子物理工学)修了、同法科大学院修了。日立製作所知的財産権本部にて、特許戦略やライセンス交渉等の知財実務に従事。2015年に弁護士法人内田・鮫島法律事務所へ入所し、2024年にパートナー就任。技術的知見を背景に、知財訴訟、戦略策定、ベンチャー法務を専門とする。2025年よりTokyo Artisan Intelligence社外取締役に就任。

谷 博史

社外監査役

谷 博史

公認会計士、税理士。有限責任監査法人トーマツにて上場企業の法定監査や上場支援、システム監査等に従事。2017年よりベンチャーキャピタルにて投資先の取締役や監査役、CFOを歴任。管理体制の構築から出口戦略まで幅広く担う。2023年にStartup Catalyst株式会社を設立。豊富な財務知見とスタートアップ支援経験を活かし、2025年よりTokyo Artisan Intelligenceの監査役に就任。

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公認会計士、税理士。有限責任監査法人トーマツにて上場企業の法定監査や上場支援、システム監査等に従事。2017年よりベンチャーキャピタルにて投資先の取締役や監査役、CFOを歴任。管理体制の構築から出口戦略まで幅広く担う。2023年にStartup Catalyst株式会社を設立。豊富な財務知見とスタートアップ支援経験を活かし、2025年よりTokyo Artisan Intelligenceの監査役に就任。

羽田 裕紀子

社外取締役

羽田 裕紀子

大和証券にて、上場企業の資本政策に伴う株式引受やIPOコンサルティング業務に従事。2021年に独立し、合同会社ウェアハウスを設立。現在は同社にて、複数企業のバックオフィス構築、事業立ち上げ・グローバルプロジェクトの執行や仕組みづくりなど幅広く手掛ける。資本市場やコーポレート・ガバナンスに精通した知見を活かし、企業の成長フェーズに応じた多角的な経営サポートを展開。2026年よりTokyo Artisan Intelligenceの社外取締役に就任。

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大和証券にて、上場企業の資本政策に伴う株式引受やIPOコンサルティング業務に従事。2021年に独立し、合同会社ウェアハウスを設立。現在は同社にて、複数企業のバックオフィス構築、事業立ち上げ・グローバルプロジェクトの執行や仕組みづくりなど幅広く手掛ける。資本市場やコーポレート・ガバナンスに精通した知見を活かし、企業の成長フェーズに応じた多角的な経営サポートを展開。2026年よりTokyo Artisan Intelligenceの社外取締役に就任。

筑井 裕之

社外取締役

筑井 裕之

1992年東日本旅客鉄道(JR東日本)入社。建設土木技術者として立体交差や駅ビル移転等の大規模プロジェクトの計画立案、施工監理に携わる。また、危機管理や鉄道インフラの海外輸出業務にも従事。2014年よりJR東日本コンサルタンツへ出向し、DX企画推進部門長として生成AIの活用や社内DXの推進を統括。豊富なインフラ知見と先端技術の導入経験を活かし、2026年よりTokyo Artisan Intelligenceの社外取締役に就任。

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1992年東日本旅客鉄道(JR東日本)入社。建設土木技術者として立体交差や駅ビル移転等の大規模プロジェクトの計画立案、施工監理に携わる。また、危機管理や鉄道インフラの海外輸出業務にも従事。2014年よりJR東日本コンサルタンツへ出向し、DX企画推進部門長として生成AIの活用や社内DXの推進を統括。豊富なインフラ知見と先端技術の導入経験を活かし、2026年よりTokyo Artisan Intelligenceの社外取締役に就任。

会社概要

Company

会社概要
名称
Tokyo Artisan Intelligence Co., Ltd.
トウキョウ アーチザン インテリジェンス 株式会社
設立
2020年3月3日
会社代表
代表取締役社長 CEO・CTO 中原 啓貴
https://www.hirokinakahara.net/
住所
〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2丁目3−12 新横浜スクエアビル14階
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主な事業内容
  • 深層学習アルゴリズムの研究開発
  • エッジAIプロダクトの開発および販売
  • AIエキスパート・エンジニアの育成
主要取引先
  • 東日本旅客鉄道株式会社
  • 西日本旅客鉄道株式会社
  • 九州旅客鉄道株式会社
  • ワタキューセイモア株式会社
  • ファナック株式会社
  • アスカ株式会社 など
パートナー
企業
  • Advanced Micro Devices, Inc.
  • AMD Adaptive Computing Partner
  • Amazon AWS Startup Program

沿革

History

2020

2020

3月 東京工業大学発のベンチャー企業として Tokyo Artisan Intelligence (TAI) Co., Ltd. を設立
5月 株式会社シンコムからAI事業を譲渡
12月 プレシリーズAの資金調達を実施
2021

2021

9月 シリーズAの資金調達を実施
12月 HONGO AIにて「Fujita賞」「HONGO AI Award」を受賞
2022

2022

2月 新横浜日総ビル8階にオフィス移転
12月 シリーズBの資金調達を実施
2023

2023

1月 AMD製「Kria™ K26 SOM」を搭載したAIプラットフォーム「SEASIDE-R5」の開発開始
3月 NVIDIA社「NVIDIA Inception Program」に加入
2024

2024

4月 JR東日本スタートアップ株式会社と資本業務提携
9月 新横浜スクエア14階にオフィス移転
2025

2025

5月 九州旅客鉄道株式会社と資本業務提携
6月 シリーズB+の資金調達(11億円)を実施