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2021 年 4 月 22 日(木)

各種メディアに、弊社 TAI Compilerが掲載されました

米Xilinxは4月20日、独自のFPGA搭載SOM(System On Module)「Kria K26」を発表しました。弊社の中原がKria K26のSOMの先行試用レポートを報告するとともに、弊社開発中のTAI Compilerを取り上げてもらいました。

Xilinx、FPGA搭載SOM「Kria」を発表 〜 マイナビニュース

https://news.mynavi.jp/article/20210421-1875458/

エッジのビジョンAIを1時間で駆動できるSOM 〜 EE Times Japan

https://eetimes.jp/ee/articles/2104/21/news115_2.html

Xilinxが新事業、エッジ向けにFPGA搭載モジュールを発売 〜 日経クロステック/日経エレクトロニクス

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01537/00049/?P=3

ザイリンクスがAIカメラ向けSOM製品「Kria」を発表、スターターキットは199ドル 〜 MONOist

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2104/21/news045_2.html

2021 年 9 月 24 日(金)

シリーズAの資金調達を実施しました

Tokyo Artisan Intelligence(トウキョウアーチザンインテリジェンス)株式会社(本社所在地:神奈川県横浜市 代表取締役 中原啓貴 以下「TAI」)は、株式会社三井住友海上キャピタル株式会社から、資金調達を実施したことをお知らせ致します。

TAIは、東京工業大学発のベンチャー企業として、2020年3月に活動をスタートしました。有能な人材を育成しつつ、新しいコンピューテーション技術の創出と共にAI技術の社会実装を進め、人類の発展に貢献することを目指しています。


「エッジ AI」 とは、ディープラーニングなどを用いた AI アルゴリズムを、クラウドではなく端末側(=エッジ)で実行する技術を指します。当社は、東京工業大学中原研究室で研究開発した「ニューラルネットワーク圧縮技術」 と 「ハードウェア実装技術」 により、リアルタイムかつ低消費電力の「エッジ向けAI」 として、データセット構築から学習、及びハードウェア実装、サポートまで、お客様のニーズに合わせたソリューションを提供してきました。

これまでの開発ノウハウを活かし、様々なエッジデバイスにAIの学習を含めて容易に実装できる開発環境「TAI Compiler」を開発しております。TAI Compilerにより、AI開発経験がなくても高性能なAIエッジデバイスを開発できるようになります。
今回の資金調達により、経営基盤の強化を図るとともに、「TAI Compiler」の開発および展開強化を行います。

AI研究による成果を社会へ還元するTAIの飛躍に、これからもご期待ください。

2021 年 6 月 12 日(土)

Home (En)

Tokyo Artisan Intelligence (TAI) started its activities in March 2020 as a venture company from Tokyo Institute of Technology.
By fostering talented human resources, we aim to contribute to the development of humankind by creating new computation technologies and promoting the social implementation of AI technologies.

AI Design Service

Our TAI realizes advanced tasks that were difficult to realize with conventional ICT technology as AI and introduces them into various scenes, resulting in issues such as labor shortage, technology succession, safety and security in an aging society with a declining birthrate. We will help people to lead a richer life.

There are various methods for AI, such as machine learning and deep learning, which is a subset of them, and a design method that makes it easy to use these methods has not yet been established. Furthermore, considering the platforms that operate AI efficiently, there are so many combinations that it is difficult to realize AI. TAI facilitates AI design, creates design technology that can be seamlessly realized on multiple platforms, and spreads it to the world.

Computation technology related to AI technology requires knowledge and practical ability in a wide range of fields, and not only software, hardware, machine learning, but also innovation ability to bring about new technological innovation is required. Through industry-academia-government-private partnerships, TAI aims to contribute to the creation of new computing technology and its social implementation, especially by sending out experts by fostering doctoral course human resources.

TAI Compiler

TAI Compiler is a GUI-based tool that makes it easy for anyone to develop AI. TAI’s learning model and know-how make it easy for users to design AI models with high recognition accuracy. TAI Compiler works with hardware vendors’ tools to publish models designed for a variety of AI hardware. TAI Compiler is under development. It will be launched both on cloud systems and on-premises.

Company Profile

Company name: Tokyo Artisan Intelligence Co., Ltd.
Establishment: 3rd/March/2020 (Curve out from SYNKOM Co., Ltd.)
Capital: 53 million JPN
Location: 2-5-1, Shin-Yokohama, Kohoku, Yokohama, Kanagawa, JP
Business contents: Deep learning accelerator design (CPU, GPU, FPGA, ASIC)

2020 年 12 月 7 日(月)

プレシリーズAの資金調達を実施しました

Tokyo Artisan Intelligence(トウキョウアーチザンインテリジェンス)株式会社(本社所在地:神奈川県横浜市 代表取締役 中原啓貴 以下「TAI」)は、株式会社ソリトンシステムズを中心とする事業会社および個人投資家から、合計8,600万円の資金調達を実施したことをお知らせ致します。

TAIは、東京工業大学発のベンチャー企業として、2020年3月に活動をスタートしました。有能な人材を育成しつつ、新しいコンピューテーション技術の創出と共にAI技術の社会実装を進め、人類の発展に貢献することを目指しています。


「エッジ AI」 とは、ディープラーニングなどを用いた AI アルゴリズムを、クラウドではなく端末側(=エッジ)で実行する技術を指します。当社は、東京工業大学中原研究室で研究開発した「ニューラルネットワーク圧縮技術」 と 「ハードウェア実装技術」 により、リアルタイムかつ低消費電力の「エッジ向けAI」 として、データセット構築から学習、及びハードウェア実装、サポートまで、お客様のニーズに合わせたソリューションを提供してきました。

これまでの開発ノウハウを活かし、様々なエッジデバイスにAIの学習を含めて容易に実装できる開発環境「TAI Compiler」を開発しております。TAI Compilerにより、AI開発経験がなくても高性能なAIエッジデバイスを開発できるようになります。
今回の資金調達により、経営基盤の強化を図るとともに、「TAI Compiler」の開発および展開強化を行います。

AI研究による成果を社会へ還元するTAIの飛躍に、これからもご期待ください。

PR Timesでもプレスリリースしました:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000072103.html

2020 年 12 月 1 日(火)

JEVeC DAY Online 2020で基調講演します

日本EDAベンチャー連絡会(JEVeC)が主宰するJEVeC DAY 2020 Onlineにて代表の中原が「AI推論向けハードウェアの研究動向と実装のポイント: TAI Compilerを使ったFPGA推論デバイスの開発について」という題目で基調講演します。

オンライン開催ですのでどなたでも参加しやすいです。是非ご視聴ください。

・概要

日時 2020年12月14日(月)10時~11時(予定)

会場 オンライン開催

お申し込み方法

JEVeC2020Online サイト: https://www.jevec.jp/archive/jevecday2020online/

よりご登録ください。

参加費 無料

主催 日本EDAベンチャー連絡会 (JEVeC)

2020 年 11 月 15 日(日)

ET & IoT 2020 で講演します

初のデジタル開催となる今年の「ET & IoT」
リアル展示会ともバーチャル展示会とも違う”新感覚”の情報交流の場を提供します。会期33日間で約100本のセッションを配信!今年は「エッジ・セキュリティ」「エッジAI」「エンベデッドテクノロジー」「モビリティ」「AI・ロボティクス」「スマートシティ・IoT」「5G・ローカル5G」7つのテーマで開催します。

弊社CEO中原が「AIの最新研究開発動向と産業応用について」第4週(12月7日〜)にオンライン講演を行います。是非ご参加ください。

概要:ディープラーニングの研究開発が進んでおり、特に最新の軽量化技術は既存の量子化・スパース化とは本質的に異なる方式であり、ディープラーニング推論デバ イスの構成を再検討する必要がある。一方で産業用途への応用には研究開発とは異なる視点での開発が必要である。

本講演ではディープラーニングの軽量化技術に関する研究動向を紹介し、FPGA実装を通した事例を通して開発 中のTAI Compilerを使った実装デモを行う。また、産業用途への応用に関して気をつけるべきポイントについて述べる。

2020 年 10 月 1 日(木)

UNIV AI Inference ウェビナーで講演します

高度な人工知能 (AI) やIoT (Internet of Things) を実現するためのコンピューティングシステム環境において、かつてない高いコンピューティング能力が必要とされています。これを達成するために、FPGA(Field Programmable Gate Array) をはじめとするアダプティブデバイス(再構成可能デバイス)が注目されています。本ウェビナーでは、最高性能のディープラーニング推論マシンの作り方を弊社CEO中原が講演します。この機会に是非ご参加ください。

・概要

開催日時 2020年10月28日(水) 16:00-17:30  

開催場所 オンライン(Zoomを利用) 

参加費   無料

定員 100 名

申し込み終了2020年10月27日(火) 17:30まで

申し込み先(詳細情報) https://connpass.com/event/191052/

・アジェンダ

16:00 – 16:05 オープニング

16:05 – 16:20 オンプレミスによるAIの学習と推論モデルを用意にできるTAI Compilerのご紹介(TAI  CEO中原)

2020 年 8 月 19 日(水)

エッジ AI 開発のハンズオンセミナーを開催します

弊社代表の中原啓貴を講師に、エッジ AI 開発のハンズオンセミナーを開催します!

  • エッジ AI の最新動向
  • 実データを活用した物体検出の学習方法
  • Intel OpenVINO を使った CPU ボードへの AI 実装方法

など、理論から実践までを幅広く学べるオンラインセミナーとなっています。
またセミナーでは、10月にローンチ予定のエッジ AI 開発環境「TAI Compiler」を使用したハンズオンも実施いたします。

下記に興味をお持ちの方は、是非ご参加ください!

  • エッジ AI に興味があるけど、どんなものかわからない。開発方法がわからない。
  • 組み込み機器に AI を入れたいけど、どうすれば良いのかわからない。
  • 物体検出を業務で活用したいけど、精度が出ない。
  • AI を組み込み機器に入れてみたいけど、どうやって問題設定すれば良いかわからない。
  • TAI Compiler がどんなものか知りたい。
  • 最新のエッジAIの研究開発の動向を知りたい。

セミナータイトル
【第1回】TAI Compiler オンラインセミナー
~ CPU でもできるエッジ AI 開発方法、物体検出をテーマに実践的な活用方法について ~

講師
中原 啓貴
(Tokyo Artisan Intelligence 株式会社 CEO / Co-Founder / CRO)

開催日時
2020 年 8 月 28 日(金) 13:00 〜 17:00

詳細・お申込み
https://connpass.com/event/186045/

お問い合わせ窓口
ai_seminar@tokyo-ai.co.jp

2019 年 3 月 21 日(木)

Home

for
Human-Centered
AI

Tokyo Artisan Intelligence (TAI) は、東京工業大学発のベンチャー企業として、2020年3月にその活動をスタートしました。

有能な人財を育成しつつ、新しいコンピュテーション技術の創出と共に AI 技術の社会実装を進め、人類の発展に貢献することを目指します。

CEO / CRO / CO-FOUNDER

中原 啓貴 (Nakahara Hiroki)

中原 啓貴

(Nakahara Hiroki)

近年の目まぐるしいコンピュテーション技術の発展と、人工知能におけるブレイクスルーにより、これまでは不可能とされてきた様々な技術が実現されようとしています。

東京工業大学における研究開発により、AI、特に深層学習のハードウェア化が、実用的な性能とコストで可能となりました。その研究成果は、学術的に高く評価されています。

この研究成果を社会に実装し、より便利で快適な社会を実現するため、産学連携の研究を通じた大学発ベンチャー Tokyo Artisan Intelligence (TAI) を起業しました。

TAI の事業を通じて AI 研究による成果を社会に還元するだけではなく、研究・開発を通じた人材育成に取り組み、次世代を牽引する人材の輩出に取り組む所存です。

2007年 九州工業大学 博士後期課程 早期修了、博士(情報工学)取得。

 

同年、九州工業大学 情報工学部 電子情報工学科 産学官連携研究員、
2011年 鹿児島大学 大学院理工学研究科 工学系電気電子専攻 助教、
2014年 愛媛大学 大学院理工学研究科 電子情報工学専攻 講師を経て、
2016年から東京工業大学 工学院 情報通信系 准教授。

 

その間、2012年3月英国オックスフォード大、
2019年インペリアルカレッジ大に研究員として滞在。

 

FPGA の4大トップカンファレンスである FPGA, FCCM, FPL, FPT に筆頭著者としてフルペーパー採録(日本人唯一)。

2009年より11年間連続で学術賞を受賞など、ディープラーニングに関するハードウェア研究の実績多数。
未踏第2期 AI フロンティアプログラムメンターを兼任。

Missions

Services

TAI は、今までの ICT 技術では実現が困難であった高度なタスクを AI として実現し、様々なシーンに導入することで、少子高齢化社会における人手不足、技術継承、安心・安全などにおける課題を解消し、人々がより豊かな生活を送ることが出来るように支援します。

機械学習、そのサブセットである深層学習など、AI には様々な方法があり、これらを簡便に使いこなす設計法はまだ確立していない状況です。
更に AI を効率よく動かすプラットフォームまで考慮するとその組み合わせは非常に多く、AI の実現を困難にしています。

TAI は AI 設計を容易にし、マルチプラットフォームにシームレス実現できる設計技術を創出し、世の中に広めていきます。

Education

AI 技術に関するコンピュテーション技術は広い分野の知識と実践力が求められており、ソフトウェア、ハードウェア、機械学習、はもちろんのこと、新しい技術革新を起こすイノベーション力が必要になってきています。

TAI は産学官民連携を通じ、特に博士課程人材の育成によるエキスパートを送り出すことで、新コンピュテーション技術創出とその社会実装への貢献を目指します。

東京工業大学

Tokyo Institute of Technology

東京工業大学は、創立から130年を越える歴史をもつ国立大学であり、日本最高の理工系総合大学です。大岡山、すずかけ台、田町の3つのキャンパスに学士課程約5,000人、大学院課程約5,500人の計約10,500人の学生が学び、うち、約1,700名が海外からの留学生です。学生の教育研究を支えるのは約1,200人の教員と約600人の職員です。

21世紀、理工系大学の役割は無限に広がっています。

世界を舞台に科学技術の分野で活躍できる人材の輩出と地球規模の課題を解決する研究成果によって社会に寄与し、長期目標である「世界最高の理工系総合大学」の実現を目指します。

引用 URL :  https://www.titech.ac.jp/about/overview/